RIMATAMIKA's sky

夕焼けの空ばかりみている
のんびり屋の気ままな日常の風景
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トイレとセンセー


そうそう、マザーウォーターと一緒に「プール」と「トイレット」も見たん
「かもめ食堂」「めがね」から3年ぶりの荻上直子監督による作品
すごく気になってたんよ!

あらすじは・・・
プラモデルオタクのレイ、引きこもりピアニストのモーリー、エアギターを生きがいとする女子大生リサの3兄妹は、お互いに干渉せず、それぞれマイペースに 暮らしていた。
しかし、母親の死をきっかけに家にやってきたナゾの祖母“ばーちゃん”との交流により、家族のきずなを取り戻していき・・・(映画.comより)

北米にあるとある街を舞台にしているみたい
かもめ食堂を初めて見た時にも感じた、異国の不思議な雰囲気が漂うんやけど、どこか親しみやすやを感じる作品やった

日本人はもたいまさこだけ
しかも発した言葉は2言
いやぁ〜存在感あるわぁ〜・・・で、好きやわぁ(笑)

まったり見れる映画なんで、ぜひみてちょーだいな!


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水の流れのように
 

日田リベルテのカフェコーナーでいろんな映画のパンフレットが読めるん
アイスコーヒー飲みながら金色に輝く一冊のパンフを発見!
それで、どぉーしても見たくなった映画がこれ!

『マザーウォーター』

あらすじは・・・
街の中を流れる大きな川、そしてそこにつながるいくつもの小さな川や湧き水。そんな確かな水系を持つ、日本の古都、京都に三人の女たちが暮らし始める。
ウ イスキーしか置いていないバーを営むセツコ(小林聡美)、疎水沿いにコーヒーやを開くタカコ(小泉今日子)、そして、水の中から湧き出たような豆腐を作る ハツミ(市川実日子)。芯で水を感じる三人の女たちに反応するように、そこに住む人たちのなかにも新しい水が流れ始める。家具工房で働くヤマノハ(加瀬 亮)、銭湯の主人オトメ(光石研)、オトメの銭湯を手伝うジン(永山絢斗)、そして“散歩する人”マコト(もたいまさこ)。そんな彼らの真ん中にはいつも 機嫌のいい子ども、ポプラがいた。ドコにいて、ダレといて、ナニをするのか、そして私たちはドコに行くのか……。今一番だいじなことはナンなのか、そんな 人の思いが静かに強く、今、京都の川から流れ始める……。

うん!よかったぁ・・・なんとも言えない空気感
好きやなぁ〜この映画!!

小林聡美が主演、出演で企画が全て霞澤花子の映画に「かもめ食堂」「めがね」「プール」の3つがあるん
スタッフ&出演陣をほとんど引き継いで作ってるんやけど、この映画も同様に作られてるん

4つに共通するのは、ふんわりゆるい空気感が流れていること
忙しさや喧噪から解放してくれるのさ
あと映画の中に出てくる食べ物がすごく美味しそうなところも一緒かな

『今日も機嫌良くやんなさいよっ!』・・・マコトさんの台詞
いいわぁ〜・・・もたいまさこさん大好きなんよねぇ(笑)

せわしい日常を送ってる方にぜひ見てもらいたいっす!!

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原作と映画
頭痛ぇなぁ〜・・・風邪をひいたみたいやなぁ・・・
(去年のちょうど今頃インフルエンザにかかったなぁ・・・またインフルエンザやったらオモロい・・・わけないか(笑))

夕方に仕事が終わって、体調悪かったけど映画見に行ってきたよ!
先週から公開されている『ハリーポッターと死の秘宝PART1』っす



ストーリーは・・・
J・K・ローリングの児童小説を映画化した大ヒットシリーズ「ハリー・ポッター」の最終章前編。 ヴォルデモートの復活により魔法界に暗雲がたちこめるなか、打倒のカギとなる“分霊箱”を探す旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニー。だが、困難を極める 旅の途中で3人はついに仲間割れをしてしまう。一方ヴォルデモートと死喰い人たちは、魔法省やホグワーツにも着々と魔の手を伸ばしていく。(映画.comより)

うんっ!面白かったよ!!
原作を読んでるんで内容は知ってたんやけど、なかなか迫力があって飽きさせない展開やった
原作にないカーチェイス?(ではないかな?)みたいなシーンもあってハラハラドキドキしてしまったよ
(ある場面でビックリしすぎてイスからズリ落ちてしまったぁ(笑))

第4部作の『炎のゴブレット』から第7部の「死の秘宝」まで本は2冊ずつ出てるんやけど、一つ一つの映画は2時間半でまとめてたから原作から割愛する場面が結構あって中身無いなぁ〜って思ってたん
(第6部『謎のプリンス』では、「そんなまとめ方で大丈夫?」って思ったもん!)
今回の第7部『死の秘宝』は前編後編の2部作なんで、ちょっと期待してたところもあるん
前編(PART1)を見る限りでは、内容もしっかりしてたし、2部作にして正解だったのでは?と個人的には思っているのです

オイラの独断と偏見の評価は4つですぅっ!!(5段階評価で)

ハリーポッターの映画見てる人に、ぜひオススメの作品っす!
興味があったら見てみてちょーだいなっ!
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東のエデン 劇場版


最近ハマりにハマったアニメ「東のエデン」
テレビ放送分全11話の半年後を描いた劇場版が二作品、「劇場版I The King of Eden」「劇場版II Paradise Lost」があるん

すっげぇ〜先が気になってしかたなかったんよ!
なので、先月の中旬一作目がレンタル開始になったのですぐ借りて見て、一昨日二作目を博多まで見に行ってきました(九州では博多駅横のシネ・リーブルでしか公開されてなかったん)

ストーリーは・・・
《劇場版I The King of Eden》
2011年2月19日、60発のミサイル攻撃を瀬戸際で食い止めた滝沢朗は、その後、彼をそばで見守ってきた森美咲に「おれはずっと、君と一緒に旅した場 所にいます……」とノブレス携帯にメッセージを残し姿を消す。その半年後、セレソンたちは再び活動を開始し、咲は滝沢を探すため単身ニューヨークへ飛び立 つ

《劇場版II Paradise Lost》
アメリカから日本へ帰国することにした滝沢朗と咲は“東のエデン”のメンバーと合流して、それぞれの思惑を抱えながらも日本を救うために再び立ち上がる決意をする。そして、セレソンメンバーたちとの最後の戦いが始まり……。

ただこれを見ただけじゃ『なんのこっちゃわからんっ!?』って思うでしょ?

でもオイラは満足・満足なのです(笑)
うんっ!良い感じにまとまり完結した?と思います

ちりばめられた笑いと切なさと葛藤と駆け引き・・・いろんなものが混ざって終局に向かう感じがすごく良かったと思います(オイラはね!)

『えっ!?それで日本を変えられたの?』ってちょっと思ったけど、あと何回か見てから納得したいかな〜・・・一回見ただけじゃ細部まで理解できない人間なんで(笑)

また一話からゆっくり見てみたいですなぁ
お金があったら、このシリーズのブルーレイを買い集めたいっす!

オススメしますんで、まずはテレビシリーズから見てみてちょーだい
で、感想を聞かせてくださいな・・・


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かいじゅうたちのいるところ


予告編を見たときから、是非見てみたいと思ってた作品
『 かいじゅうたちのいるところ WHERE THE WILD THINGS ARE 』

今日、天気も良かったからぶらぶら友達と見に行って来たよ!!

原作はモーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」っていう絵本
読んだことはなかったけど、なんだか興味がわいたと
あと、監督がスパイク・ジョーンズやったのもあるっす



ストーリーは・・・
空想が大好きな8歳の少年マックスは、母と姉との3人暮らし。しかし、近頃母も姉も自分をあまり構ってくれず、それに怒ったマックスは母とケンカし家出。 浜辺にあった船に乗って海に出てしまった。そうしてたどり着いたのは、見たこともないかいじゅうたちが棲む島。マックスはかいじゅうたちの中へと入ってい くが、彼らはマックスを食べようとする。そこでマックスは「僕は王様だ!」と空想の物語を語りはじめ…。(goo映画より)


う〜〜〜ん・・・正直今ひとつやったかな・・・

表情豊かな「かいじゅう」たちは、時に気味悪く、怖く、可愛らしく、悲しげで少年とのやりとりは面白かったんやけど、内容がなんだか薄く感じてしまったっす
少年の成長を描きたかったんやろうけど、すっきりまとめ過ぎてたよぉーな気がするん

画的にはオイラ好みの世界が広がってて素晴らしかったし、主人公マックスがなかなか良い演技してて愛らしかった

でも、内容が薄かったかなぁ・・・

オイラの独断と偏見の評価は・・・2.5ですぅっ!!!

人によって面白さが全然違うと思うんで、まぁ見てみてちょーだいなっ!?
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ほのかあぼーい


ずぅ〜っと見たかった映画『ホノカアボーイ』
昨日やっと借りてきて今朝見たん

ストーリーは・・・
ハワイ島の北、ホノカア。ここでは月に虹がかかるとき、願いが叶うという…。恋人に振られ、大学を休学したレオは、とにかく日本を離れ、ただ違う風景の中 にいたかった。そして、ひょんなことからホノカアの映画館で映写技師として働くことに。レオが初めてこの町にやってきたのは半年前。見た者に最高の祝福を くれると言われる“月の虹【ムーンボー】”を探し求めて、恋人と一緒にハワイ島に。しかし“月の虹【ムーンボー】”は見られず、かわりに道に迷って辿り着 いた町がホノカアだった。不思議な魅力に吸い寄せられるように再びやってきたこの町でレオが出会ったのは、風変わりだけど優しい人たち…。出会い、恋、ご はん、そして別れ。レオが大人になるために必要なもの。そのすべてがホノカアにはあった…。(goo映画より)

何だろ?まったりゆったりほのぼのしてしまった
オイラはすごく好きな映画です!!

たまにはこんな時間が人生の中には必要なんやろなっ!?って場面を切り取った映画やと思う
ハワイの風景がなんとも言えないくらいほのぼのさせられ、登場人物がコミカルに描かれているので気負いせずに見ることが出来た
あと、「かもめ食堂」や「めがね」のように美味しそうな料理が出てきてヨダレを止めるのに精一杯(笑)

最近知った主役の岡田くん、なんとも頼りなく優しげな男をエェ〜具合に演じてた
個人的には倍賞千恵子さん演じる”ビー”が、なんともキュートで温かみがあって良かったなぁ
(『ハウルの動く城』のソフィーの声は健在やった(笑))
長谷川潤が出てたから見たのもあるんやけど・・・ラスト近くのパンチらが何とも・・・
(変態っ!と呼ばれてもいい(泣))

主役の岡田くんの成長がテーマなんやけど、生と死もストーリーからは切っても切り離せない要素の一つやった
この映画の中でエロのじいちゃんが出てくるんやけど、その人が言ったハワイ語の言葉がすごく印象的やったん

『肉体は「言葉」と「想い」の家でしかない』

すごく考えさせられたというか、『死』というものが前よりもっと身近で優しいもののような気がしたん

アクションとかハラハラとかは無いけど、ホッと一息つきたいときにぜひ見ていただきたい
オイラの評価は4.2ですぅっ!!!(5段階評価で)

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浮き沈み


こないだレンタルが半額やったんで、見たい映画を久しぶりに借りてきたん
まとまった休み(間に深夜のバイトがあったけど)がとれたのもあったのさ

まずは↑『ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛』

ストーリーは・・・
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれて いた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をも たらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を 呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。(goo映画より)

うんっ!面白かったぁ!!
ストーリーも分かりやすかったし見やすかった
大どんでん返しとか意外性はなかったけど、何も考えずに素直に楽しめる映画やったと思うっす
個人的にはアナグマとかネズミが愛らしくて癒されました(笑)

オイラの評価は3.8つかなぁ〜



次は『ミラーズ』
『24』のジャックバウワー・・・じゃなくてキーファー・サザーランドが主演のサスペンスホラーっす!
何かのnewsで、「アメリカで、『ミラーズ』の予告編があんまりにも怖すぎて規制がかかった」って見たよぉーな気がする
どんだけ怖いか楽しみにしてたん

ストーリーは・・・
同僚を射殺して以来酒に溺れ、家族とも別居していた元刑事のベン。彼は人生たて直しの第一歩として夜警の仕事に就いた。巡回するのは火災で廃墟となったデ パートだ。異様な雰囲気を持つその内部には、傷ひとつない巨大な鏡があった。引き寄せられるようにベンがそれに近づいた時、突然全身を激痛に襲われる。痛 みの中で鏡を見ると、そこには焼けただれた女性の姿があった。この夜以降、ベンの周囲で奇怪な出来事が続発し……。(goo映画より)

・・・あのシーンはエグすぎるぅ・・・
うんっ!?面白かった・・・面白かったぁ???
よく出来てたと思うし、内容も良かったんじゃないかな(なんかオレ偉そうやね(笑))
目を覆いたくなるよぉーなシーンもあるし、ドキドキハラハラする場面もあって楽しめたと思う

何と説明していいか分からんニャ〜・・・
ホラーは苦手なんやけど、サスペンス?謎解きの部分もあったんで個人的には好きな作品

残念やったのが終盤かな?えっ!?結局は・・・と思うところがあって興醒めしてしまった
う〜ん、でも、それしかなかったんよなぁ〜・・・
ラストはオイラ好みの作品に相応しい感じになってたから良かったと思うっす!

評価は3つですぅっ!!?
まぁ、見てみて!オススメ出来る作品っす



3つ目は『ハプニング』
「シックスセンス」や「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督の作品っす

ストーリーは・・・
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが姿を消したのを皮切りに、街で人が次々と自殺していく異常現象が始まる。連絡も取れなくなり、情報はだんだん少なくなっていく。原因も分からないまま世界はパニック状態に陥り、“何か”に人々は追い詰められていく…。(goo映画より)

「はっ?で何なん???」・・・これが終った後の感想
何が言いたかったのかよく分からんかった
環境問題をあげたかったのか、愛とは素晴らしいものと言いたかったんか・・・微妙

エグいシーンや気分が落ち込む映像のオンパレード
自殺の仕方って色々あるんですね(笑)

パニックになって主人公達がどんどん追詰められていくまでは、ハラハラドキドキして見てたんやけどなぁ〜・・・

もう何も言うまい・・・

評価は0.5つくらいですぅっ!!
期待が大きすぎた分だけヘコみ具合も半端じゃないということが分かった(笑)
オススメできませんっ!!


もう一つ借りてきたん・・・『ミスト』って映画
スティーブンキング原作で、「ショーシャンクの空」とかなんとか表紙に書いてたんで、これもすっげぇ〜楽しみにして借りたんやけど・・・友達に見らん方がいいって言われて、チャプターすっ飛ばしてざっと見てみたん

・・・最悪!!
あの表紙の書き方は間違ってるし、過大広告し過ぎやと思った(怒)
ラストもラストやし、カサカサ系がでるし・・・なんなんっ!!!
これもオススメできませぬ

独断と偏見による評価なんで、見る人によっては感じ方が違うと思うので・・・あしからず
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うすいっ!?


お、お○ぎですぅっ!?映画を見て夏を乗り切るのよぉ!!
・・・オカマキャラが出てきそぉ〜(笑)
最近映画三昧なのです

さて、今日は『ハリーポッターと謎のプリンス』を見てきたよ
ハリーポッターシリーズは、先に原作を読んでから映画をみてるので、先週第6巻を読み終えたばかり
どんな映像になるのか楽しみにしてたん

ストーリーは・・・
ついに人間界にまで広がり始めた、闇の帝王ヴォルデモートの脅威。ダンブルドア校長は、かつてホグワーツで魔法薬学を教えていたホラス・スラグホーンを復 職させる。「ホラスだけが知っているヴォルデモートの弱点を聞き出せ」とダンブルドアに命じられたハリー・ポッターは、ホラスに気に入られようと計画的に 近づく。一方、ホグワーツの校内では思春期ならではの恋わずらいが多発。ハリー、ロン、ハーマイオニーらも恋の甘美さと苦しみを経験する。(goo映画より)

見てない人もいると思うんであんまり言えないのですが・・・
最初にオイラの独断と偏見の感想は・・・内容がうすいっ!?

1作品目の「賢者の石」から5作品目の(不死鳥の騎士団)まではアクションが所々にちりばめられていて、面白かったんよ
でもこの「謎のプリンス」はアクションより心理描写というか人と人との関係性を上手い具合に表現できるかやったと思うんさ
特にダンブルドアとハリーの絡み・・・映画ではえらくドライというか冷たく感じたんよね
そこが甘かったかなぁ〜・・・失敗したんかなぁ〜・・・

まぁ原作の内容を2時間ちょっとに収めるのは難しいんやと思うんやけど、入れるべき大切な部分がいくつか欠落してる気がするんよねぇ〜

それとも原作と映画じゃあストーリーが少し違うんかなぁ???
2010年にある7作品目ラストの『死の秘宝』に少しだけ期待しますかぁ

オイラの評価は2.5ですぅっ!!

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破からQへ

6月27日といえば・・・『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の公開日!!
いやぁ〜待ってましたよぉ(笑)
前作の「序」が良かっただけに期待はパンパンに膨らんで待ちきらんかったのよ
で、寝てる友達起こして見に行ってきましたぁ

ストーリーは・・・
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入 する。また、綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロインが登場する。そして、謎の生命体 “使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオンの参加で、さらに激しくエスカレートしていく。(シネマトゥデイ)

mixi日記でカルロスが「待しすぎな程期待していたのにその斜め上をいく出来でした。」って書いてた意味が分かった

素晴しぃー!面白かった!!!

最初の場面からドキドキしっぱなし(笑)
あれは度肝ぬかれたなぁ〜・・・

見てない人もいるんであんまり書けないけど、前作「序」が世界観やところどころの設定が変わってたんやけど、テレビ版を上手い具合に繋げて映像を一新したイメージやったん
やけど・・・新劇場版になった意味が「破」を見て分かった気がする

今作「破」は本当に新しいエヴァンゲリヲンやった
ファンとしてはたまらんかったんですなぁ〜
アスカの登場シーン、新キャラのマリ、使徒といい刺激が沢山あり過ぎです
はぁ〜・・・エヴァ「破」を見た人と語り合いてぇ〜(笑)

あと2・3回は映画館で見てみたいなぁ〜・・・
最後のカヲルくんの台詞が意味深です・・・

オイラの評価はまごうことなき5つですぅっ!!?
エヴァを見たことない方はちと分からんかと思いますので、まずは「序」の方から見てくださいな
エヴァ好きな方は・・・ぜひ見るべきです!オススメなり!! 

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angels & demons

ダン・ブラウン著『天使と悪魔』
こないだやっと映画公開されたって聞いたんで、今日見に行ってきました!

原作を読んだのは、3年前くらいかな?
丁度『ダヴィンチ・コード』が映画化された時やったと思う
ダヴィンチの原作読んで面白かったから、ラングドンシリーズの続編(「天使と悪魔」の方が出版的には先なんやけど・・・)『天使と悪魔』を読んだんよね
キリスト教が中心で話が展開していくのは「ダヴィンチ・・・」にしろ「天使と・・・」も同じなんやけど、核になる部分が違うのさ
「ダヴィンチ」はテンプル騎士団と聖杯の話、「天使と悪魔」は宗教と科学の話
歴史&推理モノ好きのオイラとしてはたまらんのですなぁ〜!(笑)

ストーリーは・・・
教皇が病死し、次の教皇を選出するコンクラーベが行われようとしているヴァチカンに、400年前に弾圧された秘密結社「イルミナティ」が復讐を開始する。彼らは4人の教皇候補を誘拐。科学の四大元素“土”“空気”“火”“水”を表わす焼き印を胸に押しつけ、一時間ごとに惨殺すると予告する。さらに街を吹き飛ばすほどの破壊力を持つ反物質を、ローマのどこかに隠したのだった…。この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンは宗教象徴学者のラングドン教授に助けを求める。(goo映画より)

うんっ!面白かった!!?
前回の「ダヴィンチ」を見たときにも書いたと思うけど、本で読んでるとどんな有名な場所でも行ったことがないから想像の限界があるん
でも映像だと『あぁ〜ここってこんな場所なんだぁ〜・・・』と目で見ることができるから良いんだよねぇ〜
原作をすべて映像には出来ないから設定や場面が結構変えられてたけど、映画としては前作の「ダヴィンチ」よりも良く出来てたんじゃないかと個人的には思うのです

欲を言えば、もう少し宗教と科学の対立や弾圧を出してストーリーに色付けしておしかったかなぁ・・・謎解きは謎解きなんやけど、映画の中盤から終盤にかけてトム・ハンクス演じるラングドン教授の存在が薄くなってたんじゃないかな?

オイラの独断と偏見の評価は・・・星3.5ですぅっ!!!(5段階評価で)

原作を読んでる方も、「ダヴィンチ」も見たことない人でも楽しめる作品やと思うんで、ぜひ興味があったら見てちょーだいなっ!!!
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