RIMATAMIKA's sky

夕焼けの空ばかりみている
のんびり屋の気ままな日常の風景
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アポロンって?
久しぶりにオススメの漫画を・・・





最近、借りたり買ったりで新しく読み始める漫画が多い
ここ数日で一番オススメなのが↑これ!!『坂道のアポロン』

一応、少女コミックスなんやけどノイタミナ(フジテレビとBSフジで放送されている深夜アニメ放送枠の名称)でアニメになったと知り、借りて読んでみたん


あらすじは・・・(たぶんアニメも同じようなものやと思う)

1966年初夏、船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保東高校に転校してきた男子高校生・西見薫(通称:ボン)。

転校初日、バンカラな男・川渕千太郎(通称:千)との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。

更に、薫は千太郎の幼馴染・迎律子に、律子は千太郎に、千太郎は上級生の深堀百合香にと、それぞれの恋の行方も複雑になっていく(ウィキペディアより)


ボンと千、生い立ち・性格の違う2人が奏でだす音楽と人間模様がとても面白く、だだハマりしてしまいました(笑)
((全9巻)最終巻だけ誰かが借りてたので本日買ってしまった(汗))
オレ的にはすごく良い終わり方で良かったと思うのさ・・・

アニメの方もちょこっと見てみたけど何だか良さげ!!
漫画の中に出てくるジャズの楽曲がどんなのか聴きたいなぁ〜って思ってたら、
オレの大好きな作曲家:菅野よう子がプロディースしてたん!!!

また時間を作ってゆっくり見てみたいものです

漫画の中で一番音楽が気になってた場面がちょうどYouTubeにあがってたので載せときます
細かい内容が知りたい方は、ぜひ漫画orアニメを見てみてくださいな!!





この作品を見ると何だか無性に鍵盤にさわりたくなったのでした(笑)
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ニャンコ先生


今年に入ってハマった漫画が『夏目友人帳』っす
お正月に会った本屋に勤める友人タカコに薦められて買ったんやけど、面白かったん
(タカコに「妖怪が出てきて画もきれいで面白い漫画」を聞いたところ、出てきたのがこの漫画やったん)

ストーリーは・・・
妖怪の見える少年、夏目貴志は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見付ける。この「友人帳」とは彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書であった。 それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、とあるきっかけで自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生(斑)と共に、妖怪達に名を返す日々を送り始める……(ウィキペデアより)

ちょっと前に「百鬼夜行抄」を紹介した時にも書いたように、妖怪・あやかし好きなオイラ
この漫画はどっちかというと「ゲゲゲの鬼太郎」寄りかな・・・(百鬼夜行抄と比べて)
妖(あやかし)がすごく身近にコミカルに描かれているんよ

最初ニャンコ先生とよばれるキャラクターを見た時に、『これは(オイラの中で)無いな』と思ったんやけど、主人公の絡みといい酒好きといいハマってしまったん(笑)

面白いだけじゃなく、切なく思わずホロリとしてしまう話もあったりと気に入ってます

まぁ気が向いたらネットカフェやレンタルで見てみてちょーだいなっ!
(アニメも良く出来てたっすよっ!!)


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ぼくらの


今ハマって買い集めている漫画『ぼくらの』
先月イサヲ先生と飲みに行った時、「面白いよ!」って教えてもらったヤツなん
ふと立ち寄った古本屋さんにあったんで、試しに3冊くらい買って帰ったら続きが気になってしかたがない今日この頃なのです

あらすじは・・・
とある夏休み――自然学校にやってきた15人の少年少女。そこで、小学生の宇白可奈を除く14人の中学1年生は、ココペリと名乗る謎の人物と契約を結ん だ。その契約とは、地球を守るため巨大ロボット・ジアースに乗り込むこと。ただし、このロボットを操縦するものは、その代償として命を落とす。しかし戦わ なければ、地球は滅亡する――!!(IKKIのHPより)

よくこんな話考えるよなぁ〜・・・オイラの最初の感想(笑)

うんっ!オレは好きっすねこの漫画
巨大ロボットとか中学生とか、エヴァンゲリヲンみたいな感じかと思ったけどちょっと違う
近未来の話だけど今の日本とそんなに違わない世界だから、現実味?があるというかなんというか・・・オイラは入り込みやすいかった

生命を代償にロボットの操縦をするから、子どもの数だけ物語がある
命の重さについて考えさせる作品っす

まだ最後まで読んでないので全体の感想は言えんの(今出てる10巻中只今7巻まで)
でも作品中に出てくる「コエムシ」がすっげぇ〜気になる存在ですなぁ・・・

興味のある方はぜひ読んでみてちょーだいな!オススメです!!
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まずは漫画から

今、ジャンプSQに連載中の漫画『屍鬼』
原作が小野不由美(オイラの大好きな小説『十二国記』を書いてる方)、漫画が藤崎竜(『封神演義』のマンガを書いてた方で画のタッチがすごく好きっす)
ちょっと興味があったんで、先日漫画を何冊か借りてきたん
(買うかどうか迷ってたからね・・・お金もそんなにないし(泣))

あらすじは・・・
周囲を山で囲まれ、外につながる道は国道一本のみという、外場村(そとばむら)。外部から孤絶しているこの村の歴史は古く、現在も土葬の習慣が残っている…。

 199X年・猛暑の夏―――。村の元地主・兼正の跡地に、村には不似合いの古い洋館が移築された。そこへ桐敷という一家が越してきたのと同時期、続けて謎の変死が発生する。共通して貧血の症状が診られるものの、原因不明のまま増え続ける患者たち。外傷は虫さされほどしかなく、正確な死因は特定されない。「村は死によって包囲されている」。尾崎医師の努力もむなしく、止まらない「死」の連鎖…。これは単なる疫病じゃない。その異変に気づき始めた村人たちは…!? (ジャンプSQ HPより)

うん!面白い!!・・・どんどん人が死んでいく・・・

ホラー小説が原作なんで、怖いかな?って思ってたんやけど、藤崎竜独特のコミカルな描写がところどころに出てくるんで、『怖い』という感じはあまりない
でも、その描写があるからかえって怖い場面(画)が引き立ってるよぉーに思う

続きがすごく気になってしかたないっす
なんで、ちょっと原作が読みたくなってきた
でも、ホラー小説は一度も読んだことがありませぬ(怖いけんなぁ・・・)
夜トイレに行けんくなったらどぉーしよぉ(笑)

この機会に読んでみようと思っております
よかったら見てみて・・・読んでみて・・・
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ワイン漫画


ワインに関するマンガで、『ソムリエ』(原作:城アキラ 漫画:甲斐谷忍)を読んだ時、ワインって色んな種類があって色んな人生があるんやなぁ、飲んでみたいなぁって初めて感じたん(ワインをちゃんと飲んだことないけど(汗))
そのマンガが面白かったもあって、ワインについてもっと知りたいなぁ〜って思ってたと

でね、ワインを題材にしたマンガを探してる時に出会った一冊が『神の雫』(原作:亜樹直 漫画:オキモト・シュウ)
ちょっと前から気にはなってて(画がキレイやったのと、コミックの表紙がキラキラしてたから(笑))、今年の春先から読み始めたんよ
うんっ!面白いっ!!!すっげぇ〜ワインを飲みたくなる漫画やね!

ストーリーは・・・
世界のワイン市場を左右する評論家・神咲豊多香が死んだ。遺された資産は約20億円。しかし遺言状には、彼が選んだ12本のワイン「十二使徒」と、その頂点に立つ一本「神の雫」の銘柄と年代を当てた者に譲られると記されていた。その遺産の後継者に、2人の男が名乗りをあげる。彼の息子で素人ながら才能の片鱗を見せる「太陽ビール」若手社員・神咲雫と、新進気鋭の天才ワイン評論家・遠峰一青。熱き闘いの幕が上がった!(モーニングのHPから)

主人公がワインの素人という設定の為か、すごく親近感があるん
あと対決ものやけど、「十二使徒」とされるワインに絡めた話がそれぞれ違ってて飽きさせないのもあるんかな?色んな人の人生が垣間見えるってゆーのかな??
読んでると、とにかくワインを一口飲んでみたい!って思ってしまうのさ
巻末にはワインの紹介や、うんちくがたくさん載ってるんで勉強になるっス!!

この日記を書こうとHP見てたら、『ゲッ!?18巻が出てるやんっ!!!』
えぇ〜明日早速本屋に買いに行きますわぁ(笑)

いい年やしワインも少しはたしなめるくらいの大人になりたいですなぁ〜・・・
オススメの漫画なんで拙いオイラの紹介じゃよく分からんアナタっ!!
百聞は一見にしかずということで・・・
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薦められて・・・

本屋で働いているタカコさんに、『何か面白いマンガないやか?』と聞いたところ、薦められたのがこの本『百鬼夜行抄』

あらすじは・・・
普通の人には見えない モノたちが見えてしまう主人公・飯嶋律(いいじまりつ)、常人の目に映らぬ世界に住む妖怪や妖魔らと関わる様子を幻想的なタッチで描いている。
一般的な妖怪物・霊能物のセオリーとも言うべき勧善懲悪的な退治や除霊というよりも、普通の生活には存在しない幻想的な世界や物語を描く事をメインに置いた作品(ウィキペディアとどっかのサイトより)

幽霊もの妖怪ものが元々好きやったんやけど(ゲゲゲの鬼太郎とか)、読むときの一番のポイント『絵』が綺麗やったんで買ってみたん
うん、オレは好きですなぁ〜このマンガ!!
すごく怖いって訳じゃないんやけど、ちょっと切ないあたりがツボなんですわぁ
一話完結するんで、次の話は?って気になってついつい読んでしまう

今買い集めているマンガです
(でも、このおかげで今月は苦しいのです(泣))
機会があったら読んでみてちょーだいな!?
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死は平等に


暗いマンガは比較的読まない、オイラ・・・
(愛だの夢だの冒険だのがたくさん詰まったものが好きなのです)

友人宅の引っ越しの時に貰ってきた『YAWARA!』を書いた浦沢直樹さんの『MONSTER』っていうマンガがずぅーっとウチの本棚に眠ってたん

えぇ暗いマンガです(しかも全18巻もある)

内容は
 1986年。西ドイツの病院で脳外科医をしていた日本人医師ケンゾー・テンマは、ある日瀕死の重症を負った東ドイツからの亡命一家の息子、ヨハンを助ける。しかし、その9年後、成長したヨハンは天才的な頭脳と冷酷さをあわせもつ「怪物」として再びテンマの周囲に現れ、膨大な数の殺人事件を引き起こす。かつてヨハンを助けたことを悔やむテンマはひとり旅立ち、ヨハンノ行方を追う。今度は、彼の息の根を止めるために……。(どっかの紹介文を参考)

昔、9巻くらいまで読んで断念した・・・救われない感じがして

今回全巻揃っていたので、一気に読んでみたんやけど、中々面白かったんよパクッ
登場人物がたくさん出てきて『???』って最初なるんやけど、登場しては死んだり人間模様を紡ぎながら繋がり、終局に向かって行く
『あぁ、ここで繋がるんだぁ〜』とか、『えぇ〜死に方やったで・・・』とか、どんどん感情が入り込んでいく
終り方も、オレ好みの終り方やったかな

主人公のDr.テンマより、ドイツ連邦警察のルンゲ警部が魅力的で良い感じ(笑)

『死は人に平等だ』という言葉が何だか頭から離れない
丁度前回の日記で書いた『28日後・・・』と同じ日に見たからか、生きるとはどういうこと?死ぬことはどんなこと?とちょっと考えさせられてしまった

生は平等ではなく、死は平等・・・まさにその通り・・・

機会があったらぜひ読んでみてちょーだいな!!
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本日の一冊 1

マンガ好きなオイラが紹介する、おすすめの一冊

職場の後輩H門くんに借りた「ソラニン」っす
H門くんは、『このマンガ読むと頭おかしくなりますよ!』って言ってたんやけど
良かったと思うオレの頭はおかしいのかな?
『面白かった』ってゆー表現じゃないんよね・・・そぅ、良かったん

どんなマンガかってゆーとね・・・

 芽衣子さんと種田くん。付き合って6年め、同棲して1年。この国で芽が出たばかりのボクらは、いったいどんな花を咲かせるの…? 限りなく不透明なイマを生きる、僕らの青春狂奏曲!! ってことみたい(笑)(どっかの作品紹介持ってきたの)

先の見えない若者の生きた方・考え方が、自分を見ているよぉーで色々感じさせられた
このマンガの『目』がすごく好きやったかな・・・

あっ!?ギターもものすごく弾きたくなったっす(笑)
よくわからん紹介で申し訳ないけど、百聞は一見にしかずってことで・・・
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